メインコンテンツに移動

ロッテOB・大嶺祐太、ひさびさ“大嶺コール”に感動「『あぁ、プロ野球選手だったんだなぁ』と実感しました」

(左から)岡田幸文、加藤翔平、大嶺祐太

 千葉ロッテマリーンズのOBである岡田幸文、大嶺祐太、加藤翔平の3人が10日、千葉・ZOZOマリンスタジアムで行われた中日ドラゴンズ戦「TEAM26デー」のゲストとして、セレモニアルピッチを務めた。

【写真】種類豊富!思わず笑ってしまうデザインも…千葉ロッテ、中日と交流戦コラボグッズ

 3人は、現役時代の背番号のユニフォームに袖を通し、マウンドへ。全員ノーバウンドのボールを投げ込み、スタンドのファンから歓声を浴びた。

 セレモニアルピッチを終えた大嶺は「緊張しました」と話しつつ、「マリンでの大嶺コールを聞いて、『あぁ、プロ野球選手だったんだなぁ』と実感しました」と感慨深く語った。

■岡田幸文コメント
本日は貴重な経験をさせていただき、ありがとうございました。ライトスタンドからの岡田コールと応援歌は非常にうれしかったですし、マリンでプレーした日々を思い出しました。ありがとうございました!

■大嶺祐太コメント
久しぶりのマリンスタジアムでとても緊張しました。このような機会をいただき、本当にうれしかったです。また、息子と娘に、自分が野球をしていたというところを見せることができたこともうれしかったです。マリンでの大嶺コールを聞いて、『あぁ、プロ野球選手だったんだなぁ』と実感しました。

■加藤翔平コメント
久しぶりのマリンで本当に楽しかったです。応援歌を聞いた時は本当に感動しました。改めて、マリーンズの応援は素晴らしいなと思いました。ありがとうございました!"