7日放送のTBS系バラエティー『M!LKの爆裂ミッション』への意気込みを語った(左から)山中柔太朗、塩崎太智、佐野勇斗、曽野舜太、吉田仁人(C)TBS
5人組ダンスボーカルグループ・M!LKのTBS系ゴールデンプライム帯初となる冠番組『M!LKの爆裂ミッション』が、7月7日午後10時から放送される。それに先立って、番組収録を終えたばかりのスタジオで囲み取材が行われ、メンバーの佐野勇斗、塩崎太智(※崎=たつさき)、曽野舜太、山中柔太朗、吉田仁人が出席。グループの歴史に刻まれる大きな一歩に歓喜する一方で、バラエティの洗礼とも言える超過酷なロケの裏側を、一言一言に熱を込めながら明かした。
【番組カット】ビジュいいじゃん!超楽しそうに冠番組で大爆笑するM!LK
■テレビ欄に刻まれるグループ名に感無量「2年前では絶対考えられない」
念願だった地上波特番での初冠番組が決定したという吉報を初めて聞いたとき、メンバーの胸に去来したのは、驚きと並々ならぬ決意だった。佐野は「ずっと去年くらいから目標にしていたことだったので、このゴールデンプライム帯でM!LKの冠番組をやらせてもらえるなんて本当に信じられない気持ちでした。それとともに、やっぱり特番なので、ここからレギュラー化できるように頑張りたいなという気持ちでしたね」と喜びと同時に早くも先を見据えた野心をのぞかせる。
続く曽野も「いや本当にびっくりですよね!ゴールデンプライム帯の冠番組に『M!LKの爆裂ミッション』っていう僕らの名前がついた番組が番組表に載るわけですからね。本当にめちゃくちゃうれしいです」と、テレビ欄に自分たちの名前が刻まれる感動をストレートに表現した。
吉田は、これまでの地道な軌跡を振り返りながら「2年前では絶対考えられないようなことが今起こっています。本当にいろんなことに新鮮に喜んで、いろんなことをやっていかなきゃなって気合を入れてる中で、こういうことも起こってくるのかと、最初はやっぱてんやわんやというか。うれしすぎるけど、しっかり務めなきゃいけないっていう気持ちもあったので。そこはぜひ放送を見て、M!LKがやっていけるのか見届けてほしいなと思いますね」と強い覚悟をにじませた。■山中柔太朗がメンタル崩壊寸前?「今までで一番つらかった」
そんな記念すべき番組のなかで、メンバーたちは文字通り身体を張った数々のミッションに強行突入。特に過酷を極めたロケの思い出に話が及ぶと、山中の口からはリアルな苦悶が漏れ出た。
回転寿司の皿を天井まで積み上げる過酷な企画に挑んだ山中は、「回転寿司のテーブルから天井までお皿を積み上げたいっていう企画を4人(※曽野は不在)でやりまして。それは多分、今までで一番つらかったです。それくらいヤバくて、大食いもそうですけど、本当にメンタルがやられそうなくらい大変だったんです。だいぶ頑張ったので絶対に見てほしいですね。これで、あんまり見られなかったら、あのつらさが本当に報われない(笑)」と切実に訴えかけると、吉田も「全員つらかったね。スタッフさんもね」と深く共感。山中は「ぜひ、リアルタイムで見てほしいです」と視聴者へ強く呼びかけた。
また、「カラオケで100点がでるところをリアルに見てみたい」というミッションに挑んだ塩崎は、「生きてる中で100点がバチーン!って出るのを見たことなかったので、ミッション以前に僕も見てみたかったものだったんです。(歌うまさんを)頑張って探しましたし、自分たちでも歌ったりしました。なんならもしかしたら、スタジオまでミッションが継続されてるかもしれない。皆さんも見たことのない100点が見られるかもしれないので、ぜひお楽しみに」と、視聴者の期待を煽る見どころをアピール。
さらに、“牛乳瓶”からわらしべ長者で“家”を目指すという無謀なロケに挑んだ佐野が「僕たちはM!LK(ミルク)なので、そこに掛けて牛乳瓶から始まって、『家にしてみようじゃないか』っていう、とんでもない無謀な企画をやってます」と説明すると、ロケを共にした曽野が「最初のロケの数時間で、210円の牛乳瓶が、ウン万円以上に変わる…かも」と、うっかり核心に触れる大ネタバレ。
すかさずメンバーから「かもって、もうネタバレしてるようなもんじゃん!(笑)」と総ツッコミを受けると、曽野は慌てて「何倍もの価値に変わってます!もう!だからマジ期待していただいて、本当に家になるんじゃないかと思って見ていただければうれしいです」と言い直し、現場は大爆笑に包まれた。そして吉田が「スタジオでもいろいろ企画をやってます」と語る通り、一瞬たりとも目が離せない密度の濃い特番となりそうだ。"
【番組カット】ビジュいいじゃん!超楽しそうに冠番組で大爆笑するM!LK
■テレビ欄に刻まれるグループ名に感無量「2年前では絶対考えられない」
念願だった地上波特番での初冠番組が決定したという吉報を初めて聞いたとき、メンバーの胸に去来したのは、驚きと並々ならぬ決意だった。佐野は「ずっと去年くらいから目標にしていたことだったので、このゴールデンプライム帯でM!LKの冠番組をやらせてもらえるなんて本当に信じられない気持ちでした。それとともに、やっぱり特番なので、ここからレギュラー化できるように頑張りたいなという気持ちでしたね」と喜びと同時に早くも先を見据えた野心をのぞかせる。
続く曽野も「いや本当にびっくりですよね!ゴールデンプライム帯の冠番組に『M!LKの爆裂ミッション』っていう僕らの名前がついた番組が番組表に載るわけですからね。本当にめちゃくちゃうれしいです」と、テレビ欄に自分たちの名前が刻まれる感動をストレートに表現した。
吉田は、これまでの地道な軌跡を振り返りながら「2年前では絶対考えられないようなことが今起こっています。本当にいろんなことに新鮮に喜んで、いろんなことをやっていかなきゃなって気合を入れてる中で、こういうことも起こってくるのかと、最初はやっぱてんやわんやというか。うれしすぎるけど、しっかり務めなきゃいけないっていう気持ちもあったので。そこはぜひ放送を見て、M!LKがやっていけるのか見届けてほしいなと思いますね」と強い覚悟をにじませた。■山中柔太朗がメンタル崩壊寸前?「今までで一番つらかった」
そんな記念すべき番組のなかで、メンバーたちは文字通り身体を張った数々のミッションに強行突入。特に過酷を極めたロケの思い出に話が及ぶと、山中の口からはリアルな苦悶が漏れ出た。
回転寿司の皿を天井まで積み上げる過酷な企画に挑んだ山中は、「回転寿司のテーブルから天井までお皿を積み上げたいっていう企画を4人(※曽野は不在)でやりまして。それは多分、今までで一番つらかったです。それくらいヤバくて、大食いもそうですけど、本当にメンタルがやられそうなくらい大変だったんです。だいぶ頑張ったので絶対に見てほしいですね。これで、あんまり見られなかったら、あのつらさが本当に報われない(笑)」と切実に訴えかけると、吉田も「全員つらかったね。スタッフさんもね」と深く共感。山中は「ぜひ、リアルタイムで見てほしいです」と視聴者へ強く呼びかけた。
また、「カラオケで100点がでるところをリアルに見てみたい」というミッションに挑んだ塩崎は、「生きてる中で100点がバチーン!って出るのを見たことなかったので、ミッション以前に僕も見てみたかったものだったんです。(歌うまさんを)頑張って探しましたし、自分たちでも歌ったりしました。なんならもしかしたら、スタジオまでミッションが継続されてるかもしれない。皆さんも見たことのない100点が見られるかもしれないので、ぜひお楽しみに」と、視聴者の期待を煽る見どころをアピール。
さらに、“牛乳瓶”からわらしべ長者で“家”を目指すという無謀なロケに挑んだ佐野が「僕たちはM!LK(ミルク)なので、そこに掛けて牛乳瓶から始まって、『家にしてみようじゃないか』っていう、とんでもない無謀な企画をやってます」と説明すると、ロケを共にした曽野が「最初のロケの数時間で、210円の牛乳瓶が、ウン万円以上に変わる…かも」と、うっかり核心に触れる大ネタバレ。
すかさずメンバーから「かもって、もうネタバレしてるようなもんじゃん!(笑)」と総ツッコミを受けると、曽野は慌てて「何倍もの価値に変わってます!もう!だからマジ期待していただいて、本当に家になるんじゃないかと思って見ていただければうれしいです」と言い直し、現場は大爆笑に包まれた。そして吉田が「スタジオでもいろいろ企画をやってます」と語る通り、一瞬たりとも目が離せない密度の濃い特番となりそうだ。"