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なにわ男子・藤原丈一郎、オリックス・山中稜真選手と対談 関西ジュニアに“京セラドームの楽しみ方”伝授

『藤原丈一郎の月刊!オリックスLOVER』より藤原丈一郎(なにわ男子)、山中稜真選手(オリックス・バファローズ) (C)カンテレ

 筋金入りのオリックスファン・なにわ男子の藤原丈一郎がMCを務める、カンテレのオリックス・バファローズ徹底応援番組『藤原丈一郎の月刊!オリックスLOVER』(毎月1回・月曜深夜)6日深夜0時20分からは、藤原が毎月独断と偏見で選ぶ“MJP(モースト・ジョーイチロウ・プレーヤー)”選手と対談する人気コーナー「月刊!マイラバーなMJP!」に、山中稜真選手が登場する。

【写真】関西ジュニア・岡野すこやか、北村仁太郎も登場

 2025年に社会人からドラフト4位でオリックスに入団。プロ2年目の今シーズンは好調な打撃で大ブレイク中の山中選手。藤原とのツーショットトークでは、好調の要因を自己分析してもらうほか、仕事と野球をどのように両立していたのかなど、社会人時代の貴重なエピソードも飛び出す。さらに、カンテレ社員に山中選手の中学時代の同級生がいることも判明。山中選手にはサプライズでタレコミが届き、中学時代の意外な一面が明かされる。

 番組の認知度アップを目指すコーナー「オリラバ広報活動」では、これまであまりコミュニケーションが取れていなかった外国人選手に番組をアピールすることに。しかし若干、言葉の壁に不安がある藤原…そこで今回は、強力な助っ人として英語が堪能な13歳の関西ジュニア・岡野すこやかが参加。外国人選手の通訳に初挑戦する。

 オリックスのホームグラウンド・京セラドーム大阪で試合前の練習が行われる中、2人がベンチ前で待機していると、マチャド投手、ジェリー投手、エスピノーザ投手らが続々姿を見せ始める。まずは藤原が身振り手振りを交えて選手らに質問し、ピンチになると岡野が流ちょうな英語で助け舟を出すという息の合ったやりとりに、満面の笑みで答える選手たち。さらに“オリラバポーズ”も考案してもらうなど、外国人選手たちのお茶目な一面が見えるインタビューは必見だ。

 そして、藤原が後輩の関西ジュニアたちにオリックスの魅力を熱く解説するコーナー「オリックスファンを増やせ!教えて!丈一郎先生」は出張編をお届け。今回は、藤原に負けず劣らずのオリックスファン・お笑いコンビのチキチキジョニー・石原祐美子も“オリ姫代表”として参加。関西ジュニア・北村仁太郎と岡野の2人に、野球観戦初心者にぴったりな“京セラドームの楽しみ方”を伝授する。

 球団のオフィシャルグッズショップ・Bs SHOPでは、ユニフォームやリストバンドなどの定番グッズをはじめ、4月に新たに登場した応援グッズなどを爆買い。さらに、京セラドーム名物の巨大ホットドッグ“いてまえドッグ”など、観戦のお供にぴったりなグルメも満喫する。この日は午後から埼玉西武ライオンズとの試合があり、北村と岡野はショップで購入したグッズを早速身に着け準備万端。藤原と石原のオリックスガチ勢も私物のグッズを持参し、観戦初心者の北村と岡野に応援ポイントを教えながら、4人で試合観戦に臨む。

 番組の最後には、藤原が山中選手へのメッセージを込めたイラストを披露。そして、山中選手のサイン入り番組オリジナルグッズを、番組提供社「サムティ」の公式Xにてプレゼントする企画も予定している。このほか、6月のアツいプレーを藤原のナレーションとともに振り返る「丈熱!ハイライト」も届ける。

■藤原丈一郎(なにわ男子)、北村仁太郎、岡野すこやか(関西ジュニア) インタビュー

――今日は1日京セラドームでの野球観戦を満喫していただきましたが、いかがでしたか?

岡野:楽しかったです!自分の好きな野球グッズを買えて、応援している時により“ファン”として応援している気持ちになりました。

藤原:ショップに行くのは初めて?

北村・岡野:初めてでした!

北村:ちゃんとしたグッズを持っていなかったので、こうやってユニフォームも着せてもらえて、めちゃくちゃ楽しかったです。一式そろえて野球少年みたいです(笑)

藤原:2人が初めてグッズショップに来て、本当にテーマパークに来ているみたいに目が
輝いてて良かったですね。“もうなんでもカゴに入れて!”って気持ちになって、自分大人になったなと思いましたね(笑)

――グッズといえば、なにわ男子ファンの皆さんの中にはグッズを複数買いする方もいらっしゃるのかなと思うのですが、藤原さんご自身はいかがですか?

藤原:僕は鑑賞用とかで買うことはあまりなくて、本当に使うものだけですね。さっきも観戦中に出したタオルは本当に使い込んでいるものですし。
北村:年季入ってましたよね(笑)

――ちなみに何枚くらいお持ちですか?

藤原:タオルは10枚もないかもしれません。ユニフォームが多いですね。毎シーズンごとに買っています。

北村:全選手分を買うんですか?

藤原:全選手ではないけど、ホームとビジターがあったり、サードユニフォームが出たら買うし、あとはボブルヘッド(首振り人形)とか。ボブルヘッドは買うというよりは入場特典でもらえるものなんですけど、そういったグッズが多いですね。

――ほかにも京セラドームのグルメも堪能していただきましたね

岡野:“いてまえドッグ”おいしかった~!

藤原:すこちゃん、あのサイズを半分ぐらい食べてたね

岡野:自分で味付けできる楽しみもあったし、あんな野球バットぐらい長いホットドッグを見たことがなかったので、本当に衝撃だったし、食べてもおいしくてすごく良かったなと思います。

北村:自分でケチャップをかけたりする楽しみもありつつ、味もおいしくて、こういう野球場って小さい子もたくさん来るので、めちゃくちゃ楽しめるなと思いましたね。オリックスは遊び心がすごくある球団っていう印象を受けました。

藤原:野球観戦に来ているわけですけど、それと切っては切れないグルメやグッズがありますよね。今回の2人と同じように、「京セラドームに行ったことはあるけど、楽しみ方がわからない」という方にはぴったりのコーナーだったかなと思います。

――今日は残念ながら負けてしまいましたが、試合観戦はいかがでしたか?

北村:悔しかったんですけど、でも悔しさを感じられるというのは、やっぱりオリックスファンになったからじゃないかなと思いますね。

藤原:おお!たしかにそうやね。ファンじゃなかったら「負けちゃったね」で終わってた
もんね。

北村:ちゃんと悔しさも分かち合えるようになったんじゃないかなと思いました。

岡野:グッズを買って、グルメを食べて、試合を見るっていうファンのみなさんと同じような体験をすると、負ける悔しさというか、いつも以上に負けてさみしかったかなぁって感じました。

藤原:昨日がサヨナラで勝っていたので、今日は絶対この勢いでと思っていた中で、初回と最終回しかヒットがなく(笑)もっと色々教えてあげたかった応援もあったんですけど、まあ勝負事なので仕方ないですね。負けても次、勝つ試合を見に行きたい、勝ったらまた次の試合を見に行きたいという気持ちになれました。

――今回、岡野さんには外国人選手の通訳をしていただきましたが、実際にやってみていかがでしたか?

岡野:丈一郎くんのおかげで選手の皆さんにもお会いできて、英語で話せてすごく楽しかったです。握手もしてもらえて、本当にうれしかった!

藤原:もう本当にさすがですよね。すこちゃんがいなかったら、あの企画は成り立たなかったと思います(笑)。英語で会話できるのはもちろんですけど、それを瞬時に翻訳する能力もすごいですし、本当に多方面で今後も活躍するんだろうなと、つくづく今日感じました。

――最後に、今月の『オリラバ』の見どころをお願いします!

藤原:今回の放送で4回目ということで、関西ジュニアのみんなにも来てもらって、新たな企画や初めての試合観戦も一緒にできました。着実に『オリラバ』を見ている人も、オリファンとしてステップアップしてきていると思うので、まだ球場に足を運んだことがない方にはぜひ来てほしいですし、来月・再来月にかけてどんな選手がいるのか、今月のMJPは誰かなと予想しながら、これからも『オリラバ』を見ていただけたらと思います!"