(左から)大西結花、浅香唯、中村由真 (C)ORICON NewS inc.
■『スケバン刑事III』40年前の撮影振り返る!棒読みに照れ
俳優の浅香唯(56)、大西結花(58)、中村由真(56)が12日、都内で開催された『スケバン刑事III 少女忍法帖伝奇』のBlu-ray発売記念イベントに登場した。放送開始40周年で伝説の風間三姉妹を演じたキャスト集結に、観客350人(満席)からは大きな歓声があがった。
【写真】キュートな衣装で集結!風間三姉妹の集合&ソロショット
シリーズ3作目『スケバン刑事III 少女忍法帖伝奇』は、1986年10月~1987年10月にフジテレビ系にて全42話が放送されたドラマ。風魔忍者の末裔である風間三姉妹の三女・唯を中心に、長女・結花と次女・由真の三姉妹が力を合わせて邪悪な敵との宿命の戦いに挑むというストーリーとなっている。
三代目・麻宮サキを襲名する三女・唯役に抜てきされたのは、1985年6月に歌手でビューした浅香唯。長女役の大西結花、次女役の中村由真とともに、三姉妹のブレイクのきっかけとなった。
イベント開始前から客席では「唯ちゃん推しですか?」「結花ちゃん推しです!」などと、ファン同士の交流があり大賑わい。そんな中で3人がステージに現れると「唯ちゃーーん!!」「こっち見てー!!」などと大興奮だった。
イベントでは、ドラマを上映しながら3人が撮影を振り返る実況があり、浅香は「棒読みじゃん(笑)」「もう一度、撮り直したいな…」と自分自身にツッコミを入れると、中村と大西は「棒読みとか言わないで!」「カワイイよ!」とフォローしていた。
コケを食べるシーンで浅香は「本物のコケを食べました。『食べる真似で』と言われたのですが、食べました」と衝撃の発言をすると、中村は「え、食べたの!?」と大西と一緒に驚き。その後、大西と中村もコケを食べるシーンが流れると、大西は「覚えてない(笑)」、中村は「私たちは食べる真似です!」と、浅香だけが本当にコケを食べたことが明かされた。
上映後に改めてトークショーが行われ、大西は「なんで(演技が下手な)2話を上映したんだろう…」、中村は「もっと後の方だったら、役が板についていたのに」と棒読みの演技に照れ。
浅香は「チームとして、姉妹として(演技を)やるのは怖かった。演技はほぼ初めてだったので、緊張していました。私が足を引っ張るんじゃないかと…」と振り返った。
撮影でNGを一番出したの大西だっそうで、浅香は「(大西の)『ごめん!ごめん!』と言っている顔が思い浮かんだ」、中村は「(真面目なシーンでも)笑って止まらないの!」と明かされると、大西は「17テイクは覚えています。私がNGが多いのは認めます」と伝えた。
最後に当時、撮影が終わった時の心境を問われ、中村は「過酷だったので撮影が終わって、うれしかったです(笑)。学校にも通っていたので、寝不足からも解放された。ただ、毎日2人に会っていたので、2人の大切さに気付き、しばらくして、もっちょっとやりたかったと思いました」としみじみ。
大西は「本当に過酷だった。絶対に1人だと終えることができなかったですし、2人が頑張っている姿を見て励まされた」と話すと、浅香も頷き「つらかったけど、『楽しかったな…』と今でも思い出します」と振り返った。
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俳優の浅香唯(56)、大西結花(58)、中村由真(56)が12日、都内で開催された『スケバン刑事III 少女忍法帖伝奇』のBlu-ray発売記念イベントに登場した。放送開始40周年で伝説の風間三姉妹を演じたキャスト集結に、観客350人(満席)からは大きな歓声があがった。
【写真】キュートな衣装で集結!風間三姉妹の集合&ソロショット
シリーズ3作目『スケバン刑事III 少女忍法帖伝奇』は、1986年10月~1987年10月にフジテレビ系にて全42話が放送されたドラマ。風魔忍者の末裔である風間三姉妹の三女・唯を中心に、長女・結花と次女・由真の三姉妹が力を合わせて邪悪な敵との宿命の戦いに挑むというストーリーとなっている。
三代目・麻宮サキを襲名する三女・唯役に抜てきされたのは、1985年6月に歌手でビューした浅香唯。長女役の大西結花、次女役の中村由真とともに、三姉妹のブレイクのきっかけとなった。
イベント開始前から客席では「唯ちゃん推しですか?」「結花ちゃん推しです!」などと、ファン同士の交流があり大賑わい。そんな中で3人がステージに現れると「唯ちゃーーん!!」「こっち見てー!!」などと大興奮だった。
イベントでは、ドラマを上映しながら3人が撮影を振り返る実況があり、浅香は「棒読みじゃん(笑)」「もう一度、撮り直したいな…」と自分自身にツッコミを入れると、中村と大西は「棒読みとか言わないで!」「カワイイよ!」とフォローしていた。
コケを食べるシーンで浅香は「本物のコケを食べました。『食べる真似で』と言われたのですが、食べました」と衝撃の発言をすると、中村は「え、食べたの!?」と大西と一緒に驚き。その後、大西と中村もコケを食べるシーンが流れると、大西は「覚えてない(笑)」、中村は「私たちは食べる真似です!」と、浅香だけが本当にコケを食べたことが明かされた。
上映後に改めてトークショーが行われ、大西は「なんで(演技が下手な)2話を上映したんだろう…」、中村は「もっと後の方だったら、役が板についていたのに」と棒読みの演技に照れ。
浅香は「チームとして、姉妹として(演技を)やるのは怖かった。演技はほぼ初めてだったので、緊張していました。私が足を引っ張るんじゃないかと…」と振り返った。
撮影でNGを一番出したの大西だっそうで、浅香は「(大西の)『ごめん!ごめん!』と言っている顔が思い浮かんだ」、中村は「(真面目なシーンでも)笑って止まらないの!」と明かされると、大西は「17テイクは覚えています。私がNGが多いのは認めます」と伝えた。
最後に当時、撮影が終わった時の心境を問われ、中村は「過酷だったので撮影が終わって、うれしかったです(笑)。学校にも通っていたので、寝不足からも解放された。ただ、毎日2人に会っていたので、2人の大切さに気付き、しばらくして、もっちょっとやりたかったと思いました」としみじみ。
大西は「本当に過酷だった。絶対に1人だと終えることができなかったですし、2人が頑張っている姿を見て励まされた」と話すと、浅香も頷き「つらかったけど、『楽しかったな…』と今でも思い出します」と振り返った。
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