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8月10日は“バイオの日” 『バイオハザード』日本限定予告で正体不明の恐怖を世界初公開

映画『バイオハザード』(10月9日公開)

 映画『バイオハザード』(10月9日公開)の日本限定特別予告が、“バ(8)イ(1)オ(0)”の語呂にちなんだ「バイオの日」の8月10日に解禁された。日本で誕生したゲームシリーズへの“贈り物”として制作され、全世界初公開となる本編映像も盛り込まれている。

【動画】“バイオの日”日本限定<特別予告>

 本作は、第1作の発売(1996年)から30周年を迎えたカプコンのサバイバルホラーゲーム『バイオハザード』を、完全新作として映画化するもの。「もしゲーム『バイオハザード』の世界に放り込まれたらどうなるか?」をコンセプトに、観客がゲームのプレイヤーになったかのような恐怖体験を描く。

 監督を務めるのは、『バーバリアン』(2022年)やホラー映画でありながらエイミー・マディガンにアカデミー賞助演女優賞をもたらした『WEAPONS/ウェポンズ』(2025年)を手がけたザック・クレッガー。ゲームシリーズへの深い愛情を込めながら、これまで誰も見たことのない新たな「バイオハザード」の世界を構築する。

 予告編に登場するのは、ごく普通の配達人ブライアン(オースティン・エイブラムス)。慌ただしい病院の廊下で「もう一件行ける?」と頼まれ、「行くよ」と気軽に引き受けた彼は、「Handle with Care(取扱注意)」と記された医療バッグを託される。

 その届け先として告げられたのは、シリーズファンにはおなじみの「ラクーンシティ総合病院」。しかし、その名前が意味するものを知らないブライアンは、いつも通り配達へと向かう。

 雪が降る一本道を車で走っていると、ヘッドライトの先に血まみれの女性が出現。急ブレーキも間に合わず、闇の中にブライアンの絶叫が響き渡る。懐中電灯の光が照らし出したのは、雪の上に横たわる人ならざる“何か”だった。

 さらに、炎と黒煙に包まれたビルや変わり果てた街の姿とともに、「この街で起きたことが外に広まるとまずい」「君はヤバい物を運んでいる」という謎の人物の言葉が重なる。民家の暗闇から無数の腕や足がうごめき、ブライアンが運んでいた医療バッグも怪しい光を放ち始める。

 死体から伸びる正体不明の“それ”を前に、ブライアンは「それ……何なんスか……」と絶句。次々と姿を変える恐怖の“ステージ”を、事情もわからないまま必死に駆け抜ける姿が映し出されている。

 映画のムビチケ前売券(オンライン)は、8月21日午前10時からMOVIE WALKER STOREで発売。価格は一般1700円(税込)で、ムビチケ前売券(カード)の販売および購入特典はない。

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