メインコンテンツに移動
千葉豪雨復興応援キャンペーン

菅田将暉、“だし巻き卵作り“に夢中「料理は普段から自炊もします」

ウオッチブランド「Orient Star」誕生75周年記念ブランドアンバサダーに就任した菅田将暉(C)Orient Star

 俳優・菅田将暉が、ウオッチブランド「Orient Star」(オリエントスター)の誕生75周年を記念したブランドアンバサダーに就任。就任に際し公開されたインタビューで、“だし巻き卵作り”にハマっていることを明かした。

【別カット】洗礼された装い!スーツに身を包む菅田将暉

 同社のブランドコンセプトは「JOYOFDISCOVERY」。最近新たに発見したことやハマっていることを聞かれると、「だし巻き卵作りです」と明かした菅田。「だし巻きのだしの分量は最近ずっとやってます。水分量が多いほど、お店のようなじゅわーっていう感じになるんですよ。でも水分量が多いと、1つの膜を薄く、火を通さないと巻けなくなってくる。薄く固めるためには火力がいるんです。だから結局フライパンの質と店レベルの火力がいるんです。家庭用のフライパンや火力でどこまで再現できるか、毎回試行錯誤しています。卵2個に対してどれくらい水分を入れるのがいいのか、その日のだしならどれくらいがちょうどいいのか、自分なりに研究しています」とストイックぶりを見せ、「毎回『今日はうまくできたな』と振り返りながら作っていて、改めてお店の技術は本当にすごいなと感じています。料理は普段から自炊もしますし、こういう細かいことを試しながら作るのが最近はすごく楽しいです」と明かした。

 さらに、75周年アンバサダーに就任にちなみ、長く続けている習慣も質問。菅田は、「週刊漫画誌を読むことですかね。小学生の頃から変わらず読んでいるので、20年以上になります。1番継続しているのは漫画を読むことかもしれません。月曜日になると自然と読んでいます」と明かし、「あとは、ファッションは昔から変わらず好きです。何かを探しているというより、自然と調べたり、知り合いに聞いたりしています」と変わらない漫画とファッション愛を明かした。■菅田将暉インタビュー全文

――「Orient Star」についてどのような印象をお持ちですか?

実際につけてみると、少し背伸びをしている感覚もありつつ、なじみやすい時計だなと思いました。高級感もあるけど一体感もあって、とても身に着けやすいと思います。

――「Orient Star」は75年という長い歴史を刻んできましたが、菅田さんご自身が長く続けている習慣や、気づけば何年も続いていることがあれば教えてください。

週刊漫画誌を読むことですかね。小学生の頃から変わらず読んでいるので、20年以上になります。1番継続しているのは漫画を読むことかもしれません。月曜日になると自然と読んでいます。あとは、ファッションは昔から変わらず好きです。何かを探しているというより、自然と調べたり、知り合いに聞いたりしています。

――ブランドコンセプト「JOYOFDISCOVERY」にちなみ、最近ご自身の中で新たに発見したことや、ハマっていることはありますか?

最近ハマっていることは、だし巻き卵作りです。だし巻きのだしの分量は最近ずっとやってます。水分量が多いほど、お店のようなじゅわーっていう感じになるんですよ。でも水分量が多いと、1つの膜を薄く、火を通さないと巻けなくなってくる。薄く固めるためには火力がいるんです。だから結局フライパンの質と店レベルの火力がいるんです。家庭用のフライパンや火力でどこまで再現できるか、毎回試行錯誤しています。卵2個に対してどれくらい水分を入れるのがいいのか、その日のだしならどれくらいがちょうどいいのか、自分なりに研究しています。毎回「今日はうまくできたな」と振り返りながら作っていて、改めてお店の技術は本当にすごいなと感じています。料理は普段から自炊もしますし、こういう細かいことを試しながら作るのが最近はすごく楽しいです。

――9月6日で俳優デビュー17周年を迎えましたが、これまでの活動の中で大切にしてきたことは何ですか?

役というのは本当に不思議なものだなと思います。もちろん、マネジメントチームと話し合いながら、どんな作品に挑戦していくかは考えていますが、不思議とその時の自分が興味を持っていることや、ハマっている音楽と同じようなセリフが出てきたり、自分の境遇と同じような役をしたりすることが多いです。いろいろと理屈をこねて会議はしますが、最終的には自分が「やりたい」「やった方がいいな」と思ったり、周りから「絶対やった方がいい」と強く勧めてもらえたりしたときは、やってみようと思いますね。

――今後挑戦してみたいことはありますか?

大阪から東京に出てきて、東京の期間のほうが長くなりそうですが、未だにイントネーションで怒られることがあるので、そろそろ直さないとなと思っています(笑)。(この年齢になると)まさに腕時計とか、興味が出てくるんですよ。スーツなどもですが、自分の生活のその時のタイミングにふさわしいものを身につけたいと思います。役でいうと、これまでは、だいたいボロボロだったり、制服のない職業の役だったりが多かったので、スーツを着て働くような社会人の役とかをやりたいですね。

――年齢や経験を重ねる中で、腕時計など身につけるものの選び方や、かける思いにどのような変化がありましたか?

最近、特に時計に魅力を感じますね。単純に便利でもありますが、どんな服装や状況でも、基本的にいつも身に着けているものなので。身に着けるものの選び方でいうと、20代の頃は「このシャツは一生着られるだろう」と思っていても、実際にはサイズ感や質で着なくなることも多かったです。それに対して、最近買うものやこれから買うものは、長く使うことを前提に選ぶものが増えてきたので、物の選び方は変わりました。時計や服は、世代を超えて受け継ぐこともできるものという目線が生まれてきたってことなんですかね。

――忙しい日々の中でも、菅田さんが「この時間だけは大切にしたい」と思う、自分だけの時間はありますか?

最近は音楽を聴いている時です。音楽を聴くための部屋を作っていて、時間があるとそこで、携帯やスピーカー、CDやレコード、カセットなど、さまざまな音源で聴いています。音楽をじっと聴くとか映画を観るみたいな時間をあまり優先的に過ごしていなかったので、最近は特に大事だと思います。もちろん音楽を聴く、作品を観るということが目的ではありますが、それ以上に、整理ができるからなのかもしれないです。"