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『救命病棟24時』放送開始から27年…第1シリーズ放送時に生まれたキャストも 萩原利久&中山翔貴「同級生です!」

フジテレビ『救命病棟24時』制作発表会見に参加した(後列左から)中山翔貴、白石聖、木戸大聖、萩原利久、横田真悠、杏花(前列左から)沢村一樹、江口洋介、松嶋菜々子、八嶋智人 (C)ORICON NewS inc.

 フジテレビの月9ドラマ『救命病棟24時』(毎週月曜 後9:00※初回15分拡大)の制作発表会見が6日、都内で開かれた。本作に出演するキャストからは、作品の歴史を再認識するエピソードが飛び出した。

【写真】変わらぬ着こなしで…16年ぶりタッグ組む江口洋介&松嶋菜々子

 『救命病棟24時』は、救命救急の現場で命に向き合う医師や看護師たちの姿を描く医療ドラマ。1999年に誕生し、今作で第6シリーズとなる。2013年放送の第5シリーズから13年ぶりの復活となり、江口洋介演じる孤高の天才救命医・進藤一生と、松嶋菜々子演じる救命医・小島楓が16年ぶりに再集結。また本作では新たに木戸大聖、萩原利久、白石聖、横田真悠、中山翔貴、杏花らの若手キャストが研修医、専攻医、看護師役として出演する。

 本作が初めて放送された1999年。27年という長い歴史を持つが、専攻医を演じる萩原は「僕はこのドラマの第1シリーズが始まった年に生まれている」と語り、「同級生、同じ年のドラマに出られるというのは、本当に特別なことだと思います」と目を輝かせた。

 また研修医役で出演する中山は「僕も第1シリーズが始まった1999年に生まれた」と明かし、「同級生という歴史ある作品に参加させていただけることを本当にうれしく思っています」と笑みを浮かべた。

 イベントには、江口、松嶋、木戸、萩原、白石、横田、中山、杏花、八嶋智人、沢村一樹が登壇した。"