通訳泣かせのあいさつで堺雅人にツッコまれた迫田孝也 (C)ORICON NewS inc.
俳優の堺雅人、迫田孝也が7日、東京・渋谷のPARCO劇場で舞台・PARCO PRODUCE 2026『スリーゴースト』の初日前会見に参加した。
【集合ショット】豪華キャストが集結…!笑顔を見せる堺雅人&倉科カナら
劇作家サイモン・スティーヴンス氏が、数年後の世界をテーマに書き下ろした新作戯曲『スリーゴースト』。堺にとって2009年に上演された劇団☆新感線『蛮幽鬼』以来、約17年ぶりの舞台出演で、本作では主人公・ジョーを演じる。
堺は「本日、初日ということで。けいこ初日から緊張と意気込みとはあまり変わってなくてですね。けいこ初日も初めて舞台に立つ時に、その世界に飛び込むような気持ちで精いっぱいワンシーン、ワンシーン作っていきましたし、その一つひとつの積み重ねが今日のような気がしていて。あっという間のけいこ期間でした。気がつくともうPARCO劇場で、今ここで初日を迎えております」と初日を迎えた心境を明かした。「そう思うとなんかこの1ヶ月間は夢のような日々でした。本当に幸せな勉強の日々で、本当にスタッフ、キャストの皆さんは素晴らしい方ばかりなので、毎日もうエキサイトで演るのも楽しいし、見るのも楽しいし、とてもワクワクしたけいこ期間を経て、今ここにおります。皆様にお届けできるのを心より楽しみにしております。どうぞ楽しんでいただけたらと思います」と笑顔で話した。
ジョーの友人・ユーゴ役の迫田は「1ヶ月間に及ぶけいこを、ここにいるみんなと一緒にヘトヘトになりながら続けてまいりました。が、あまり本番が近づくにつれて心臓がドキドキバクバクしてきて。でも、おかげさまで昨日の夜はスヤスヤ眠ることもできました。夜が明けまして、今日になったらやっぱり緊張からか体がガチガチ、膝がガクガク、体がブルブルなってきましたが、来てくださるお客様と一緒にワクワクした気持ちで今日の物語を迎えたいと思います。よろしくお願いします」とあいさつ。英語ではない表現を連発し、堺は「翻訳しづらいよ!」とツッコミを入れ、迫田は「オノマトペが大好きだから!」と作のサイモン・スティーヴンス氏、演出のショーン・ホームズ氏にむしろ合わせていたことを説明して笑わせていた。
最後はファンに向けてメッセージ。「初めての作品なので、見方のマニュアルがまだない。当たり前ですけど。喜劇かというと喜劇でもない。悲劇でもない。『何劇』という名前をこれからつけられるお芝居だと思うんです。なので見方も含めて、探ってってください!」と発信。昨日に行われたプレビューで観客が入ると全く違ったものになったそう。「だからそれは皆様の責任でもありますから(笑)。一緒に作っている気持ちがしている。一緒に世界で初めて生まれるものを楽しんでください。楽しみにして来てください。見たことのない人が見られると思います」と呼びかけていた。
堺、迫田のほか、倉科カナ(ジョーの妻、ミカの妹・ハナ役)、伊勢佳世(ハナの姉・ミカ役)、sara(ミカの元教え子・サラ役)、小日向星一(ハナの教え子・ダン役)、高畑淳子(ジョーの母・マリ役)、段田安則(ミカとハナの父・ケン役)が参加した。
同公演は、27日まで同劇場で上演され、岡山公演が11月6日から8日まで岡山芸術創造劇場ハレノワ 中劇場で、大阪公演が11月12日から23日までSkyシアターMBSで、愛知公演が11月27日から29日まで穂の国とよはし芸術劇場PLAT 主ホールで、宮崎公演が12月3日から6日までメディキット県民文化センター (宮崎県立芸術劇場) 演劇ホールで、福岡公演が12月10日から13日までJ:COM 北九州芸術劇場 大ホールで上演される。"
【集合ショット】豪華キャストが集結…!笑顔を見せる堺雅人&倉科カナら
劇作家サイモン・スティーヴンス氏が、数年後の世界をテーマに書き下ろした新作戯曲『スリーゴースト』。堺にとって2009年に上演された劇団☆新感線『蛮幽鬼』以来、約17年ぶりの舞台出演で、本作では主人公・ジョーを演じる。
堺は「本日、初日ということで。けいこ初日から緊張と意気込みとはあまり変わってなくてですね。けいこ初日も初めて舞台に立つ時に、その世界に飛び込むような気持ちで精いっぱいワンシーン、ワンシーン作っていきましたし、その一つひとつの積み重ねが今日のような気がしていて。あっという間のけいこ期間でした。気がつくともうPARCO劇場で、今ここで初日を迎えております」と初日を迎えた心境を明かした。「そう思うとなんかこの1ヶ月間は夢のような日々でした。本当に幸せな勉強の日々で、本当にスタッフ、キャストの皆さんは素晴らしい方ばかりなので、毎日もうエキサイトで演るのも楽しいし、見るのも楽しいし、とてもワクワクしたけいこ期間を経て、今ここにおります。皆様にお届けできるのを心より楽しみにしております。どうぞ楽しんでいただけたらと思います」と笑顔で話した。
ジョーの友人・ユーゴ役の迫田は「1ヶ月間に及ぶけいこを、ここにいるみんなと一緒にヘトヘトになりながら続けてまいりました。が、あまり本番が近づくにつれて心臓がドキドキバクバクしてきて。でも、おかげさまで昨日の夜はスヤスヤ眠ることもできました。夜が明けまして、今日になったらやっぱり緊張からか体がガチガチ、膝がガクガク、体がブルブルなってきましたが、来てくださるお客様と一緒にワクワクした気持ちで今日の物語を迎えたいと思います。よろしくお願いします」とあいさつ。英語ではない表現を連発し、堺は「翻訳しづらいよ!」とツッコミを入れ、迫田は「オノマトペが大好きだから!」と作のサイモン・スティーヴンス氏、演出のショーン・ホームズ氏にむしろ合わせていたことを説明して笑わせていた。
最後はファンに向けてメッセージ。「初めての作品なので、見方のマニュアルがまだない。当たり前ですけど。喜劇かというと喜劇でもない。悲劇でもない。『何劇』という名前をこれからつけられるお芝居だと思うんです。なので見方も含めて、探ってってください!」と発信。昨日に行われたプレビューで観客が入ると全く違ったものになったそう。「だからそれは皆様の責任でもありますから(笑)。一緒に作っている気持ちがしている。一緒に世界で初めて生まれるものを楽しんでください。楽しみにして来てください。見たことのない人が見られると思います」と呼びかけていた。
堺、迫田のほか、倉科カナ(ジョーの妻、ミカの妹・ハナ役)、伊勢佳世(ハナの姉・ミカ役)、sara(ミカの元教え子・サラ役)、小日向星一(ハナの教え子・ダン役)、高畑淳子(ジョーの母・マリ役)、段田安則(ミカとハナの父・ケン役)が参加した。
同公演は、27日まで同劇場で上演され、岡山公演が11月6日から8日まで岡山芸術創造劇場ハレノワ 中劇場で、大阪公演が11月12日から23日までSkyシアターMBSで、愛知公演が11月27日から29日まで穂の国とよはし芸術劇場PLAT 主ホールで、宮崎公演が12月3日から6日までメディキット県民文化センター (宮崎県立芸術劇場) 演劇ホールで、福岡公演が12月10日から13日までJ:COM 北九州芸術劇場 大ホールで上演される。"
