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なえなの、人気芸人からの“キスマーク付きDM”実名で公開 芸能人のメッセージ暴露に持論さく裂「気まずくないように」

『裏垢ウララカ』#4に出演したなえなの(C)AbemaTV,Inc.

「DMは出会いの場」論に反論

 タレントでインフルエンサーのなえなのが、24日放送のABEMAオリジナルトークバラエティ『裏垢ウララカ』#4に出演。DMを出会いの場と捉える風潮に持論を展開し、芸人から実際に届いたメッセージも公開した。

【動画】「文章のキモさ」人気芸人からの“キスマーク付きDM”を実名暴露するなえなの

 本番組は、SNSやメディアで本音を言いづらくなった現代において、「顔を出さずに匿名の“裏垢”で本音を吐き出し、明日からウララカ(麗らか)に生活しよう」をコンセプトにしたトークバラエティ。豪華ゲストたちが、あらかじめ番組専用の“裏垢”へ匿名で投稿した「日頃思っていること」や「表では言えない不満や疑問」をもとに、誰の投稿か分からないままギリギリの本音トークを展開する。

 #4には、天羽希純、稲田美紀(紅しょうが)、狩野英孝、芝大輔(モグライダー)、なえなの、松丸亮吾が出演し、スタジオで本音トークを繰り広げた。

 番組では、「『芸人からDM来たw』みたいな暴露をよく見るけど、何が悪いの?イマドキDMで出会うの普通だろ」という投稿を紹介。これに対し、なえなのの持論がさく裂した。

 狩野が、好きな人にメッセージを送るという点で「DMとマッチングアプリの差が分からない」と疑問を投げかけると、なえなのは「違う!そういうことじゃない!」と即座に反論。「マッチングアプリは出会いたい人同士が連絡を取るもので、DMは相手も連絡を取りたいかは別」「DMを出会いの場って決めつけちゃうのはおバカです」と主張した。

 また、「相手に興味がないなら返信しなければいい」という意見にも言及。仕事で再会することがあれば、送られてきた側は「DMを無視していると気まずい」といい、「だから番組で暴露することによって笑い話にして、次に会ったときに気まずくないようにしてる」と説明した。

 さらに、なえなのは「(お見送り芸人)しんいちさんからDMが来たんですけど、『なえなのちゃーん(キスマーク)』みたいな」と告白。番組では、実際に届いたDMの画面も公開された。

 なえなのは「たぶんアスリートの人はキスマークをつけないですよね?そういうとこなんですよ、送ってる文章のキモさ」と拒否反応を示した。

 これに対し、MCの川島明は「どっちでも取れるようにしてるんですよね。もし晒されたとき、『こんだけポップに言ってるんで本気じゃない』みたいな逃げもできる」と分析。「しんいちは芸でやってると思うけど、ガチの人もいる」と解説した。"