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庁舎保存、世界が評価 ユネスコから「遺産賞」 大多喜町

2013/10/1 11:29 (4/15 14:09更新)
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 国連教育科学文化機関(ユネスコ)が主催する「ユネスコ文化遺産保全のためのアジア太平洋遺産賞」の表彰制度で、大多喜町の旧庁舎が「功績賞」を受賞した。1959年に完成し、日本の近代建築の先駆けとして名高い歴史資産を保存したことが世界的に評価された。...

 同表彰制度で日本の建築物が受賞したのは2010年に「優秀賞」となった神奈川県横浜市の赤レンガ倉庫以来、2例目。戦後の建築物では初の快挙という。30日、飯島勝美町長らが会見し発表した。

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