東日本大震災で被災した福島県に繰り返し赴き、さまざまな支援活動を続けている市原市の「いちはら有志の会」(藤田和利代表)が今年3月の現地訪問に先立ち、不用になった子ども向けの本の寄付を呼び掛けている。...
同会は震災を受け、被災地を訪問して追悼の花を寄せたり、音楽や踊りで被災者を元気づけたりする活動を展開。3月11日に同県いわき市で開かれる追悼行事にも参加する予定で、本は現地の要請により、子どもたちの学習環境を向上させるために届けるという。
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