台風13号の大雨で、千葉県は15日、午後4時現在の被害状況を発表。住宅の床上・床下浸水が計1300棟に増えた。茂原市が最も多く、788棟で床上・床下浸水があった。同市では依然、10世帯14人が避難所に身を寄せている。また、新たに勝浦市で床上浸水1棟が確認されたほか、八街、東金、白子の市町でも床下浸水が判明した。...
県が管理する道路は勝浦市の国道128号(旧道)、市原市と鴨川市、長南町、いすみ市の県道4路線が土砂崩れなどで通行止めになっている。5路線とも復旧のめどは立っておらず、県はホームページに迂回(うかい)路図を掲載し、確認を呼びかけている。
この記事は
有料記事です
残り383文字(全文540文字)