サイバー犯罪が深刻化する中、捜査員のレベルアップを目的に、47都道府県警の代表者が捜査能力を競う警察庁の2024年度サイバーコンテストの表彰式が6日、同庁で開かれた。団体戦で優勝した茨城県警サイバー捜査課の竹沢有希巡査部長(32)は、不正アクセスや不正送金が多発しているとし「今後も技術を向上させ、(現場へ)フィードバックできる人材になりたい」と抱負を語った。...
コンテストは16年度から始まり、今年で9回目。オンラインで実施している。団体戦は3人一組で、企業へのサイバー攻撃など架空のシナリオに基づき、制限時間内に容疑者を特定する。2位は福岡県警、3位は大阪府警だった。
この記事は
有料記事です
残り215文字(全文396文字)
