第99回全国高校野球選手権千葉大会第11日は22日、千葉市美浜区のZOZOマリンスタジアムなどで準々決勝4試合が行われた。昨年決勝の再戦となった市船橋-木更津総合は、木更津総合が七回コールドで快勝。昨秋、今春の優勝校の対決は東海大市原望洋が専大松戸を延長十回の熱戦の末に振り切った。 ⇒5失点も挽回の一打 夏初安打が特大2ラン 望洋・金久保 ⇒気持ちが生んだ適時打 望洋・宍倉 ⇒春王者の夏終わる ライバル離脱、悲願へ奮闘 専松・川上 ⇒習志野終盤突き放す 各選手が役割果たす 監督たたえた精神面の強さ ⇒ピンチも動じず5K 習志野・関口 ⇒「悔いはない」 同点打放ち躍動 千葉敬愛・小儀 ⇒木総合、投打に隙なし 山下7回零封3安打4打点 ⇒けが乗り越え夏初先発も… 力尽きたエース 市船橋・渕上 ⇒雪辱に燃えナイン鼓舞 市船橋主将・西秋 ⇒検見川20年ぶり4強 「マリンに戻る」一致団結 ⇒完封劇で強豪撃破 検見川・広瀬 ⇒「経験不足」堅守崩れ、流れ失う 体力勝負に敗れた市柏