2021/11/8 18:07 (2021/11/8 18:50更新) #国内外経済 週明け8日の東京外国為替市場の円相場は1ドル=113円台後半で取引された。 午後5時現在は前週末比20銭円高ドル安の1ドル=113円56〜57銭。ユーロは24銭円高ユーロ安の1ユーロ=131円27〜31銭。 前週末に米長期金利が低下したことを受け、日米金利差の縮小を見据えた円買いドル売りが優勢だった。 市場からは「目立った取引材料がない中、米連邦準備制度理事会(FRB)高官が発言する機会を控えており、様子見ムードもあった」(外為ブローカー)との声が出ていた。 #国内外経済