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2021/11/15 10:21 (2021/11/15 10:30更新)

 週明け15日午前の東京外国為替市場の円相場は1ドル=114円近辺で取引された。

 午前10時現在は前週末比05銭円高ドル安の1ドル=113円99〜114円ちょうど。ユーロは11銭円高ユーロ安の1ユーロ=130円47〜48銭。

 日米の株価上昇の一方で、米国の消費者意識を示す経済指標が低水準となったことで、投資家心理は強弱が入り交じり売買はもみ合った。

 市場では「7〜9月期の国内総生産(GDP)速報値が発表されたが、相場への影響は限定的だった」(外為ブローカー)との声があった。

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