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2021/11/22 10:12 (2021/11/22 10:33更新)

 週明け22日午前の東京外国為替市場の円相場は1ドル=114円台前半で取引された。

 午前10時現在は前週末比29銭円高ドル安の1ドル=114円07〜08銭。ユーロは1円03銭円高ユーロ安の1ユーロ=128円69〜70銭。

 欧州での新型コロナウイルス感染拡大に対する警戒感から投資家のリスク回避姿勢が強まり、比較的安全な通貨とされる円を買ってドルを売る動きが先行した。

 円はユーロに対して大きく値上がりした。市場では「ユーロが全面安だ。まだ一段の下値を付ける懸念が残っている」(外為ブローカー)との声があった。