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NY株、反発 FRB議長再任を好感

2021/11/23 0:12 (2021/11/23 0:37更新)

 【ニューヨーク共同】週明け22日のニューヨーク株式市場のダウ工業株30種平均は反発して始まり、午前10時現在、前週末比282・94ドル高の3万5884・92ドルをつけた。ハイテク株主体のナスダック総合指数は続伸し、90・46ポイント高の1万6147・90。

 米連邦準備制度理事会(FRB)のパウエル議長再任が発表され、金融政策の運営を巡る懸念が和らいだことから、買いが膨らんだ。

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