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いじめ巡り署員ら不起訴、埼玉 虚偽文書作成疑い

2021/12/8 16:39 (2021/12/8 17:16更新)

 さいたま地検は8日、埼玉県川口市立中で2015〜16年に起きたいじめを巡り虚偽の文書を作成したとして、虚偽公文書作成などの疑いで、被害少年(19)の母親から告発状を出されていた県警武南署員2人と校長(所属はいずれも当時)を、それぞれ不起訴処分とした。理由は明らかにしていない。

 母親は、署員が被害相談に関してまとめた内部文書にうそを記し、校長はいじめを巡る訴訟で、被害者にも非があったとする虚偽文書を証拠に用いたとして、昨年9月と12月に告発状を出していた。

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