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2021/12/11 0:17 (2021/12/11 0:31更新)

 【ニューヨーク共同】10日のニューヨーク株式市場のダウ工業株30種平均は反発し、午前10時現在は前日比117・10ドル高の3万5871・79ドルをつけた。ハイテク株主体のナスダック総合指数は83・16ポイント高の1万5600・53。

 11月の米消費者物価指数の上昇率は39年ぶりの大きさとなったが、市場の予想通りだったため、買いが優勢となった。米連邦準備制度理事会(FRB)による金融引き締め前倒しへの警戒感は高まらなかった。米長期金利が低下して、IT関連銘柄に買いが入った。

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