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米国コロナ感染、計5千万人超に 高齢者100人に1人死亡

2021/12/14 16:29 (2021/12/14 16:50更新)

 【ワシントン共同】米ジョンズ・ホプキンズ大の13日の集計で、米国の新型コロナウイルス感染者が累計5千万人を超えた。死者は約80万人で、疾病対策センター(CDC)によると、76%を65歳以上の高齢者が占める。人口と照らし合わせると、高齢者の100人に1人は新型コロナ感染で死亡したことになる。依然として流行収束の兆しは見えず、高齢者の感染、重症化が続く懸念が高まっている。

 CDCによると、これまでに高齢者の87%がワクチン接種を完了し、52%は追加も済ませた。一方で約700万人の高齢者が必要回数の接種を終えていない。

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