2021/12/15 17:09 (2021/12/15 17:56更新) #国内外暮らし・話題 拡大する 都庁で始まった東京五輪・パラリンピックの大会エンブレム「組市松紋」の撤去作業=15日午後 東京都は15日、都庁の都議会棟に掲示され、大会機運の盛り上げに一役買った東京五輪・パラリンピックの大会エンブレム「組市松紋」の撤去作業を始めた。20日にかけて、本庁舎などからも順次撤去する。 エンブレムは2016年5月から掲示されており、大きいもので縦横いずれも約8・5メートル。15日は、聖火リレーのゴール地点となった都民広場でも、大会マスコットの取り外し作業が行われた。 都によると、エンブレムやマスコットなどの知的財産は、開催都市契約で使用期限が年内までと定められていた。 #国内外暮らし・話題