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2022/1/7 10:50 (2022/1/7 12:06更新)

 7日午前の東京外国為替市場の円相場は1ドル=115円台後半で取引された。

 午前10時現在は前日比08銭円安ドル高の1ドル=115円95〜96銭。ユーロは13銭円安ユーロ高の1ユーロ=130円94銭〜131円02銭。

 米雇用統計の発表を前に様子見ムードが広がり、積極的な取引が手控えられて小幅な値動きとなった。

 市場では「感染が急拡大している新型コロナウイルスのオミクロン株への懸念も強まっており、売買に慎重な投資家が多かった」(外為ブローカー)との声が聞かれた。

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