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2022/1/7 18:03 (2022/1/7 19:07更新)

 7日の東京外国為替市場の円相場は1ドル=115円台後半で取引された。

 午後5時現在は前日比02銭円安ドル高の1ドル=115円89〜90銭。ユーロは19銭円安ユーロ高の1ユーロ=131円00〜04銭。

 8日からの3連休や米国の金融政策の方向性に影響を与える米雇用統計の発表を控えて様子見ムードが広がり、朝方から取引は低調だった。

 市場では「新型コロナウイルスの感染急拡大への懸念も強く、積極的な売買は手控えられた」(外為ブローカー)との声が聞かれた。

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