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W杯複合の混合団体、日本は4位 渡部暁斗や葛西優奈ら

2022/1/7 22:18 (2022/1/8 0:09更新)
 複合混合団体 渡部暁斗の後半距離=バルディフィエメ(AP=共同) 拡大する

複合混合団体渡部暁斗の後半距離=バルディフィエメ(AP=共同)

 ノルディックスキーのワールドカップ(W杯)複合の混合団体は7日、イタリアのバルディフィエメで初めて実施され、男子の渡部善斗、渡部暁斗(ともに北野建設)と女子の葛西優奈(北海道・東海大札幌高)、中村安寿(東海大)で組んだ日本は4位だった。ノルウェーが優勝した。

 前半飛躍(ヒルサイズ=HS106メートル)は合計119・2点の3位。男子が5キロ、女子が2・5キロを滑る後半距離(15キロ)はトップと14秒差でスタートしたが、順位を一つ落とした。(共同)

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