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小林陵4位、佐藤幸9位 W杯ジャンプ男子第14戦

2022/1/9 5:58 (2022/1/9 9:17更新)
 W杯ジャンプ男子個人第14戦で4位だった小林陵侑=ビショフスホーフェン(AP=共同) 拡大する

W杯ジャンプ男子個人第14戦で4位だった小林陵侑=ビショフスホーフェン(AP=共同)

 【ビショフスホーフェン(オーストリア)共同】ノルディックスキーのワールドカップ(W杯)ジャンプ男子は8日、オーストリアのビショフスホーフェンで個人第14戦(ヒルサイズ=HS142メートル)が行われ、年末年始のジャンプ週間で総合優勝した小林陵侑(土屋ホーム)は135メートル、133・5メートルの合計282・3点で4位だった。

 マリウス・リンビク(ノルウェー)が291・7点で今季初勝利を挙げ、通算4勝とした。佐藤幸椰は9位、佐藤慧一は26位で、2回目に進めなかった小林潤志郎は37位、伊東大貴(以上雪印メグミルク)は38位。

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