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ノルディックW杯女子、中村2位 複合第6戦

2022/1/9 8:21 (2022/1/9 9:17更新)
 2位になり、表彰台で笑顔を見せる中村安寿(左)=バルディフィエメ(AP=共同) 拡大する

2位になり、表彰台で笑顔を見せる中村安寿(左)=バルディフィエメ(AP=共同)

 ノルディックスキーのワールドカップ(W杯)複合女子は8日、イタリアのバルディフィエメで距離を先に実施するマススタート方式で個人第6戦が行われ、中村安寿(東海大)が過去最高の2位に入った。前半距離(5キロ)で首位に立ち、後半飛躍(ヒルサイズ=HS106メートル)も91・5メートルを飛んで、今季初の表彰台を確保した。

 イダ・ベスボルハンセン(ノルウェー)が前半2位から逆転して開幕6連勝。葛西優奈(北海道・東海大札幌高)が4位に入り、沢谷亜海(サッポロノルディックク)は18位だった。(共同)

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