メインコンテンツに移動

阪神が新人合同自主トレ ドラフト1位森木「前を向いて」

2022/1/9 17:28 (2022/1/9 18:19更新)
 新人合同自主トレが始まり、ダッシュで汗を流す阪神ドラフト1位の森木=鳴尾浜球場 拡大する

新人合同自主トレが始まり、ダッシュで汗を流す阪神ドラフト1位の森木=鳴尾浜球場

 阪神の育成を含む新人の合同自主トレーニングが9日、兵庫県西宮市の鳴尾浜球場で始まり、キャッチボールやダッシュなどで汗を流した。ドラフト1位の森木大智投手(高知高)は「自分を向上できる環境だと思う。一日一日成長して、前を向いてやっていきたい」と気持ちを高ぶらせた。

 新型コロナウイルス陽性判定を受けた5位の岡留英貴投手(亜大)を除く7選手が参加。2位の鈴木勇斗投手(創価大)は「体を一回り、二回り大きくしたい」とテーマを掲げ、3位の桐敷拓馬投手(新潟医療福祉大)は「開幕1軍に入るために体づくりが重要。鍛えていきたい」と意気込んだ。

"高校野球" 記事全文検索