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W杯回転、小山陽平26位 アルペン、シュトロルツが初優勝

2022/1/9 22:23 (2022/1/9 23:20更新)
 男子回転第3戦 2回目の滑走を終えた小山陽平=アデルボーデン(ロイター=共同) 拡大する

男子回転第3戦2回目の滑走を終えた小山陽平=アデルボーデン(ロイター=共同)

 アルペンスキーのワールドカップ(W杯)は9日、スイスのアデルボーデンで男子回転第3戦が行われ、昨年12月の第2戦で8位に入って北京冬季五輪出場を確実にしている小山陽平(ベネフィット・ワンク)は2回の合計タイム1分52秒38で26位だった。加藤聖五(野沢温泉ク)は1回目に56秒95の47位で上位30人による2回目進出を逃した。

 ヨハネス・シュトロルツ(オーストリア)が1分50秒05でW杯初勝利を挙げた。(共同)

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