メインコンテンツに移動

交通事故でも下車NG、北京五輪 「バブル方式」で注意喚起

2022/1/10 19:04 (2022/1/10 21:24更新)
 五輪とパラリンピックのシンボルマークが描かれた大会関係車両の専用レーン=4日、北京(共同) 拡大する

五輪とパラリンピックのシンボルマークが描かれた大会関係車両の専用レーン=4日、北京(共同)

 【北京共同】中国紙、北京日報は10日、北京冬季五輪・パラの関係車両との間で交通事故が起きても「相手車両の窓をたたいて下車させないで」と市民に呼び掛ける市交通当局の注意喚起を伝えた。関係車両はコロナ対策のため、外部と完全に遮断する「バブル方式」で管理されている。

 海外から一部関係者は既に入国済みで、移動は専用車両を用いる。市当局は、事故があっても市民は関係車両内の人と「安全な距離を保ち、接触しない」よう求めた。

 また、同紙によると「入国し陽性だったスペイン選手が(繁華街の)三里屯に遊びに行った」との情報がネット上で拡散し、大会組織委員会はデマだと否定した。

"高校野球" 記事全文検索