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2022/1/13 17:54 (2022/1/13 18:40更新)

 13日の東京外国為替市場の円相場は1ドル=114円台前半で取引された。

 午後5時現在は前日比99銭円高ドル安の1ドル=114円40〜42銭。ユーロは09銭円安ユーロ高の1ユーロ=131円15〜19銭。

 前日に発表された昨年12月の米消費者物価指数の上昇率が市場予想の範囲内だったため、米国の早期利上げ観測が後退し、円買いドル売りにつながった。日経平均株価の大幅安も投資家心理を冷やし、比較的安全な通貨とされる円が買われた。

 市場では「国内で新型コロナウイルスの新規感染者が急増したことも投資家のリスク回避姿勢を強めている」(外為ブローカー)との声があった。

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