2022/1/14 11:52 (2022/1/14 12:46更新) #国内外主要#国内外経済 14日午前の東京株式市場の日経平均株価(225種)は大幅続落した。下げ幅は一時500円を超え、取引時間中としては約1カ月ぶりに2万8000円を割り込んだ。米連邦準備制度理事会(FRB)による利上げを警戒して前日の米国株が下落した流れを引き継ぎ、売りが優勢となった。 午前終値は前日終値比543円43銭安の2万7945円70銭。東証株価指数(TOPIX)は40・46ポイント安の1965・12。 国内で新型コロナウイルスの新規感染者が急増しており、経済停滞への懸念も相場の重しとなった。 #国内外主要#国内外経済