2022/1/17 9:48 (2022/1/17 11:08更新) #国内外経済 週明け17日午前の東京商品取引所で中東産原油の先物が値上がりした。出来高が最も多く指標となる先物は一時1キロリットル当たり5万7670円を付け、2018年10月5日以来約3年3カ月ぶりの高値を付けた。 ロシアがウクライナに侵攻しかねないとの懸念から、原油価格の先高予想が広がった。 現実化した場合、ロシアからドイツに天然ガスを送るパイプライン「ノルドストリーム2」の稼働が遅れ、その影響で暖房油需要が膨らみ、世界的に石油製品の値上がりにつながると連想された。 #国内外経済