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フィギュアのチェン精力的に調整 4回転ジャンプが好調

2022/1/30 17:09 (2022/1/30 18:01更新)
 首都体育館で調整するネーサン・チェン=北京(共同) 拡大する

首都体育館で調整するネーサン・チェン=北京(共同)

 【北京共同】北京冬季五輪フィギュアスケート男子で金メダル候補のネーサン・チェン(米国)が30日、会場の首都体育館で練習し、ショートプログラム(SP)の「ラ・ボエーム」を繰り返し滑るなど精力的に調整した。割り当て時間の終盤には、冒頭の4回転フリップから後半の4回転ルッツ―3回転トーループまで、SPのジャンプをほぼ完璧にこなす好調ぶりだった。

 チェンは初練習に臨んだ前日、フリーと合計で世界最高得点を樹立した2019〜20年シーズンのSP「ラ・ボエーム」とフリー「ロケットマン」で勝負することを明言。今季当初の演目から変更した。

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