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ナダルが13年ぶり全豪優勝 テニス、四大大会最多21勝

2022/1/30 23:36 (2022/1/31 0:04更新)
 男子シングルスで2度目の優勝を果たし、四大大会単独最多の通算21勝目を挙げたラファエル・ナダル=メルボルン(ロイター=共同) 拡大する

男子シングルスで2度目の優勝を果たし、四大大会単独最多の通算21勝目を挙げたラファエル・ナダル=メルボルン(ロイター=共同)

 テニスの全豪オープンは30日、メルボルンで行われ、男子シングルス決勝で世界ランキング5位のラファエル・ナダル(スペイン)が世界2位のダニル・メドベージェフ(ロシア)に2―6、6―7、6―4、6―4、7―5で逆転勝ちし、2009年大会以来2度目の優勝を果たした。四大大会は通算21勝目でジョコビッチとフェデラーを上回り、単独最多とした。

 四大大会を全て2度以上制覇する「ダブル・グランドスラム」も達成した。優勝賞金は287万5千豪ドル(約2億3千万円)を獲得。

 女子ダブルス決勝は第1シードのバルボラ・クレイチコバ、カテリナ・シニアコバ組(チェコ)が初優勝した。

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