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20キロ競歩、男子は高橋V 陸上の日本選手権、女子は岡田

2022/1/30 12:24 (2022/2/20 20:35更新)
 男子20キロ 1時間19分4秒で優勝した高橋英輝=神戸市六甲アイランド甲南大周辺コース 拡大する

男子20キロ1時間19分4秒で優勝した高橋英輝=神戸市六甲アイランド甲南大周辺コース

 陸上の日本選手権20キロ競歩は20日、神戸市六甲アイランド甲南大周辺コースで行われ、男子は東京五輪に出場した高橋英輝(富士通)が1時間19分4秒で3年ぶり6度目の優勝を果たした。高橋は日本陸連が定めた世界選手権の派遣設定記録(1時間20分0秒)をクリアし、代表選考条件を満たした。住所大翔(順大)が1時間20分14秒で2位。

 女子は岡田久美子(東京陸協)が1時間33分28秒で2年ぶりに優勝。2位は1時間35分38秒で河添香織(自衛隊)。

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