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2022/1/31 18:02 (2022/1/31 19:10更新)

 週明け31日の東京外国為替市場の円相場は1ドル=115円台前半で取引された。

 午後5時現在は前週末比22銭円高ドル安の1ドル=115円42〜43銭。ユーロは17銭円安ユーロ高の1ユーロ=128円93〜97銭。

 前週末の米長期金利の低下を受けて、朝方は日米の金利差縮小を意識した円買いドル売りが先行。その後は、国内輸入企業が決済に必要なドルを調達する動きもあり、円は上げ幅を縮める場面もあった。

 市場では「新型コロナウイルス感染拡大への懸念が根強く、低リスク通貨としての円の需要も強かった」(外為ブローカー)との指摘があった。

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