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NY株続伸、406ドル高 金利上昇一服でITに買い

2022/2/1 6:19 (2022/2/1 19:31更新)
 ニューヨーク証券取引所で働くトレーダーたち=1月31日(ゲッティ=共同) 拡大する

ニューヨーク証券取引所で働くトレーダーたち=1月31日(ゲッティ=共同)

 【ニューヨーク共同】週明け1月31日のニューヨーク株式市場のダウ工業株30種平均は続伸し、前週末比406・39ドル高の3万5131・86ドルで取引を終えた。米長期金利の上昇が一服したのを背景に、金利上昇時に割高感が意識されやすいIT銘柄を中心に買いが広がった。

 前週末に続いて不安定な値動きとなり、朝方には米連邦準備制度理事会(FRB)が積極的に利上げするとの警戒感から230ドル近く下げる場面もあった。

 ハイテク株主体のナスダック総合指数も続伸し、469・31ポイント高の1万4239・88。