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ソニーが米ゲーム会社買収 4100億円、ソフト強化

2022/2/1 10:30 (2022/2/1 19:31更新)
 ソニー・インタラクティブエンターテインメント(SIE)のロゴ=2018年5月、東京(ロイター=共同) 拡大する

ソニー・インタラクティブエンターテインメント(SIE)のロゴ=2018年5月、東京(ロイター=共同)

 【ニューヨーク共同】ソニーグループ傘下のソニー・インタラクティブエンターテインメント(SIE)は1月31日、米ゲーム会社のバンジーを36億ドル(約4100億円)で買収すると発表した。有力ゲームメーカーを取り込むことで、家庭用ゲーム機「プレイステーション」を中心とするゲーム事業を強化する狙い。

 バンジーは「デスティニー」シリーズなどの人気ゲームで知られる。SIEは声明で、「買収によってバンジーが持つ世界トップレベルのライブ型ゲームの手法と専門知識を獲得できる」と述べた。バンジーはSIEの子会社となり、独立して運営を続ける。

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