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2022/2/1 12:08 (2022/2/1 19:28更新)

 1日の東京外国為替市場の円相場は1ドル=115円近辺で取引された。

 正午現在は前日比38銭円高ドル安の1ドル=115円04〜07銭。ユーロは28銭円安ユーロ高の1ユーロ=129円21〜26銭。

 前日に米長期金利の上昇に一服感が出たことで、日米の金利差が拡大するとの観測が後退し、円を買ってドルを売る動きが先行した。

 市場では「日米で株が堅調だが、円相場の反応は限定的だ。米長期金利の動向に左右される展開が続いている」(外為ブローカー)との声があった。

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