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ロボット事業で資本提携 ソフトバンクとアイリスオーヤマ

2022/2/2 18:19 (2022/2/2 20:31更新)
 記者会見するアイリスオーヤマの大山晃弘社長(右)とソフトバンクロボティクスグループの冨沢文秀社長=2日午後、東京都内 拡大する

記者会見するアイリスオーヤマの大山晃弘社長(右)とソフトバンクロボティクスグループの冨沢文秀社長=2日午後、東京都内

 ソフトバンクロボティクスグループ(東京)と生活用品大手のアイリスオーヤマ(仙台市)は2日、ロボット事業で資本業務提携を結んだと発表した。アイリスがロボティクスグループに100億円を出資した。

 両社はロボットの開発、販売を手掛ける共同出資会社を昨年2月に設立した。資本提携を契機に、アイリスが得意とする生活用品の開発力と、ロボティクスグループが持つロボット技術の融合を加速する。

 東京都内で開いた記者会見で、アイリスの大山晃弘社長は「共同で新機種の開発を行いたい」と述べた。ロボティクスグループの冨沢文秀社長は「労働人口の減少という課題をロボットで」と話した。

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