新型コロナウイルスの「オミクロン株」急拡大の影響により1月26日時点で休校した公立の小中高校と幼稚園などは、全国の約3万5千校の3・1%に当たる1114校に上ることが4日、文部科学省の緊急調査で分かった。学年閉鎖や学級閉鎖を行ったのは4727校(13・3%)だった。
文科省が新型コロナに関連して、学校単位の休校状況を調べるのは初めて。
1月26日の休校の学校種別内訳は幼稚園75校(2・6%)、小学校653校(3・5%)、中学校219校(2・4%)、高校127校(3・6%)、特別支援学校40校(3・7%)となった。
