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2022/2/16 17:56 (2022/2/16 19:03更新)

 16日の東京外国為替市場の円相場は1ドル=115円台後半で取引された。

 午後5時現在は前日比30銭円安ドル高の1ドル=115円64〜65銭。ユーロは1円06銭円安ユーロ高の1ユーロ=131円54〜58銭。

 前日にロシアがウクライナ国境付近からの一部軍部隊の撤収を発表したことに伴い、投資家のリスク回避姿勢が緩和。朝方から比較的安全な通貨とされる円を売ってドルを買う動きが優勢だったが、その後は1月の米小売売上高の発表を控え様子見ムードが広まり、小幅な値動きとなった。

 市場では「ウクライナ情勢は依然不透明」(外為ブローカー)との声があった。

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