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米ディズニー、加州の街を開発 テーマパークのノウハウ活用

2022/2/17 9:30 (2022/2/17 10:08更新)
 米ウォルト・ディズニーが開発計画を発表した、カリフォルニア州の住宅地のイメージ(同社提供・共同) 拡大する

米ウォルト・ディズニーが開発計画を発表した、カリフォルニア州の住宅地のイメージ(同社提供・共同)

 【ニューヨーク共同】米ウォルト・ディズニーは16日、西部カリフォルニア州で住宅地開発に参入すると発表した。テーマパーク運営のノウハウを活用して、住民向けサービスの充実した街を開発する。

 カリフォルニア州南部コーチェラバレーの湖を囲んだ24エーカー(約9万7千平方メートル)の土地で、創業者ウォルト・ディズニー自身が家をかつて所有していた。ディズニー社がコンセプト作りを主導し、不動産開発業者や住宅建設業者と組んで一戸建てや集合住宅などを設ける。一部にシニア向け区画を用意する。

 会員専用のビーチや娯楽施設のほか、商業施設やレストラン、ホテルなども開発する。