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2022/2/17 10:21 (2022/2/17 11:08更新)

 17日午前の東京外国為替市場の円相場は1ドル=115円台前半で取引された。

 午前10時現在は前日比20銭円高ドル安の1ドル=115円44〜47銭。ユーロは18銭円高ユーロ安の1ユーロ=131円36〜40銭。

 米連邦準備制度理事会(FRB)が金融政策の引き締めを加速するとの警戒感が和らいだことから、日米の金利差縮小を意識した円買いドル売りが先行した。

 市場では「日経平均株価やウクライナ情勢の動向をにらんだ展開となっている」(外為ブローカー)との声が聞かれた。