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2022/2/17 17:59 (2022/2/17 19:11更新)

 17日の東京外国為替市場の円相場は1ドル=115円台前半で取引された。

 午後5時現在は前日比35銭円高ドル安の1ドル=115円29〜31銭。ユーロは39銭円高ユーロ安の1ユーロ=131円15〜19銭。

 米金融政策の急激な引き締めに対する警戒感が和らぎ、朝方から円買いドル売りが先行。ウクライナ情勢の緊迫化が伝わり、投資家心理が悪化したことも、低リスク通貨とされる円を買う動きを促した。

 市場では「ウクライナ関連のニュースに振り回される一日だった」(外為ブローカー)との声があった。

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