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米、失業保険申請が4週ぶり増 24万8千件

2022/2/17 23:10 (2022/2/18 0:14更新)

 【ワシントン共同】米労働省が17日発表した今月12日までの週の新規失業保険申請件数(季節調整済み)は前週(改定後)より2万3千件増の24万8千件となった。新型コロナウイルスのオミクロン株感染拡大を背景に1月15日までの週に29万件と約3カ月ぶりの高水準をつけた後は減っていたが、今回は4週ぶりに増加して雇用情勢の悪化を示した。

 失業保険申請件数は、雇用の先行指標とされている。給付を受け続けている失業保険受給者総数は今月5日までの週で159万3千人となり、前週から2万6千人減った。3週連続で減少した。

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