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須貝、古野は1回戦敗退 フリースタイル・18日

2022/2/18 16:10 (2022/2/18 18:19更新)
 男子スキークロス1回戦 手を伸ばしてゴールする須貝龍(中央右)。オーストリアのトリスタン・タカツ(同左)に僅差で敗れた=張家口(共同) 拡大する

男子スキークロス1回戦手を伸ばしてゴールする須貝龍(中央右)。オーストリアのトリスタン・タカツ(同左)に僅差で敗れた=張家口(共同)

 フリースタイルスキー男子スキークロスで、3大会ぶりに出場した日本勢は、須貝龍(クレブ)と古野慧(USEN―NEXTグループ)がともに1回戦で敗退した。須貝は5組で写真判定の末に3位、古野は転倒して6組で4位となり、準々決勝に進めなかった。須貝が17位、古野は26位。レゲツ(スイス)が金メダルを獲得した。

 女子ハーフパイプ決勝は、ビッグエアで金メダル、スロープスタイルで銀だった谷愛凌(中国)が95・25点で優勝した。前回平昌大会女王のシャープ(カナダ)は90・75点で2位。カーカー(カナダ)が3位に入った。(共同)

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