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韓国、尹氏7ポイント差で首位に 運動中断の安氏動向が焦点

2022/2/18 17:35 (2022/2/18 18:19更新)
 18日、韓国中部・尚州で演説する最大野党「国民の力」の尹錫悦候補(聯合=共同) 拡大する

18日、韓国中部・尚州で演説する最大野党「国民の力」の尹錫悦候補(聯合=共同)

 【ソウル共同】世論調査会社「韓国ギャラップ」は18日、3月の韓国大統領選候補の最新支持率を発表した。最大野党「国民の力」の尹錫悦候補が41%で首位。与党「共に民主党」の李在明候補は34%で、前週は誤差範囲の1ポイントだった両者の差が7ポイントに拡大した。中道野党「国民の党」の安哲秀候補は11%だった。

 尹氏に候補一本化を提案した安氏は、党員らの死亡事故で選挙運動中断に追い込まれている。安氏は18日、選挙戦から撤退しない意向を強調したが、政界には「運動継続は現実的に困難」との見方もある。一本化が実現すれば尹氏にさらに有利な状況とみられ、安氏の動向が焦点だ。

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