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広島県にサイバー攻撃 丸2日以上継続、目的不明

2022/2/18 18:48 (2022/2/18 19:19更新)

 広島県は18日、県と県内の全23市町のサーバーを集約したクラウドシステムが16日午前からサイバー攻撃を受け、各自治体のホームページが閲覧しにくい状態になっていると発表した。丸2日以上継続する攻撃は初めて。18日時点で攻撃停止を交換条件とする金銭要求はなく、担当者は「何が目的なのか」と困惑している。

 県デジタル基盤整備課によると、大量のデータを送信してサーバーに負荷をかける「DDoS攻撃」とみられる。16日午前9時15分ごろから、30分〜1時間おきに発生。行政サービスに支障はなく、広島県警と対応に当たっている。

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